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費用が安くなるのが魅力な平日の引越し

引越しの費用をできるだけ安くしたいと考えた時、土、日よりは平日なら安いのではないだろうかと考えます。そのとおりで、引越し業者さんにお願いする時、業者さんが忙しい時には値引き交渉をしてもほとんど安くならないので、できれば業者さんの繁忙期を外し、トラックやスタッフに余裕のある閑散期なら交渉もしやすいと言う事ですし、初めからの設定金額も安くなっています。それでは閑散期がいつかをあげてみます。年では5月から2月、これは新入学や会社の転勤が少ないからです。月では1日から20日、これは賃貸住宅の場合、多くの契約が月末になっているので、ギリギリまでと考える方が多いためです。曜日では火曜日から木曜日で、土曜日や日曜日は当然ですが、月曜日と金曜日もいくぶん多いため、金額を高めにしてあるところも有ります。時間帯は午前中を希望される方が多いので、指定しないものがいちばん安いです。

平日の引越しを業者に依頼する際

引越しをするなら平日が安価ですが、もう一つ六曜を気にして、その中の大安が良くて仏滅は嫌だと言う方もいらっしゃるので、気にならないのなら仏滅は安くなります。また引越し費用は日取りだけではなく、輸送距離、荷物の量などによって決まってきます。それらも含めて複数社から見積りを取り、それを前提にして交渉するのがいちばん良いと思います。忙しい方のために引越しの一括見積のサイトも有り、そこで簡単に見積りができるようになっています。引越しまでの日にちが忙しく無ければ、交渉時に別の業者の見積もり金額を出しながら、気に入った業者と交渉をするのも一つの方法です。各社その時のタイミングにより思いがけない安価にできる場合も有るからです。また時間帯をフリーにした場合、まったく時間の予想が立たないのではないかと心配されなくても、前日までにはだいたいの時間の連絡は入ります。

引越しを平日にするその他のメリット

平日に引越しをすると、費用が安くなるばかりではなく、他にもメリットが有ります。引越しをすると免許証や住民票や銀行などの住所変更の手続きで、平日しかできないものが有り、それをするのには好都合だからです。今はインターネット申請も多くなってきていますが、すべてがそれで出来るわけでは有りません。例えば住民票を移す場合、今までの住所地に転出届を出して証明書の交付を受け、転居先にその届と転入届を提出するのは平日です。警察署関係も然り、銀行関係も窓口でないと出来ない事は平日の15時まででないと出来ません。それからもう一つ引越しの見積もり時の注意点に、エアコンの件が有ります。エアコン引越しは多くの業者が1~2万に見積り設定してあると思いますが取り付けは追加料金を取られることが有るのでしっかり確認をして、ご自分で直接地元の業者に依頼する方が安いことが有ります。